地産地消の料理教室を開催しました!

平成24年度、地産地消を進める会主催料理教室
日時 3月23日(土)午前9時~正午
会場 由利本荘市カダーレ調理室(6台)
指導 本荘市部食生活改善推進協議会 佐々木和子さん

~次世代に伝えたい伝統食:巻き寿しの作り方

例年であれば昨秋に行っていた料理教室ですが、初めてカダーレ調理室を使用するにあたり、年度末の開催となりました。
参加者募集したところ、1日で定員に達し、キャンセル待ちや、おことわりした方もおりました。

参加者からは「とても楽しくいい経験をさせていただきました。また開催してほしい」との声も寄せられ、勝手ながら、25年度は10月に再度行いたいと考えております。
さて、炊きあがった岩出農園さんのアイガモと一緒に作った「コシヒカリ」ごはんにすし酢が加えられると会場は甘い香りにつつまれ、いよいよ巻き寿し作りに挑戦。

さすが名人の佐々木さんの指先にかかると、トントンクルクルとあっという間に仕上げられていきます。

ラップで巻くかんたんチーズ巻き

バラの花の芯部分を巻く

巻く人の手によってバラの花もいろいろ

名人佐々木さんのバラの花と手前がヘルシーなチーズ巻き

予定通り正午には自分で巻いたお寿しを手に参加の皆さんは笑顔で会場をあとにされました。

笑顔もバラのようです

2013年度産デーフェア開催のお知らせ

ようやく冬の終わりが見え、少しずつ暖かい日が増えてきました。
東京では桜が見頃を迎えているそうですが、まだ時折桜ではなく雪が舞う秋田ではもう少し花見は先になりそうです。

さて、今年もまた産デーフェアが開催される時期となりました。

今年の開催予定は、

4月27日(土)、6月15日(土)、7月20日(土)、9月21日(土)、10月19日(土)

となっております。

いずれも開催時間は午前9時半~午後4時となります。
開催場所は秋田駅西口 ぽぽろーど大屋根下になります。

さまざまな季節の野菜・山菜・漬け物・お菓子・お惣菜など取り揃えてお待ちしておりますので、皆様ぜひお立ち寄りください!

地域の食のコミュニティプロジェクト 第7回交流イベントのお知らせ

「地元産のおいしいそばを食べていただきたい」と、栽培から製粉まで研究を重ねてきた店主の猪岡専一さんが自宅を開放して開いているお店が羽後町のそば処「彦三」です。
猪岡さん自身が代表をされている農業生産 法人 株式会社そば研が育てた「玄蕎麦」を低温倉庫で寝かせ、原料の風味を生かすために余分なものを一切加えず、職人の手仕事で自ら製粉したおそばを提供しています。
そんな猪岡さんは「内陸の伝統食、その食材、食の作法、おもてなしの心をずっと伝えていきたい」との思いから、羽後町の地主の邸宅である旧長谷山邸を使って、地域の伝統食を味わう会を8年間続けています。

今回は、旧長谷山邸で、地元の食材に徹底的にこだわった「内陸のお正月料理」と羽後町の方々の「おもてなしの心」を味わう会を開催します。
また西馬内盆踊り保存会の踊り手の方との交流、羽後高校の食育ボランティアの高校生との交流も予定しています。
雪の深い時期ですので、秋田駅から無料の送迎 バスを運行します。
伝統食にこめた羽後町の方々の熱い思いに触れる会、ぜひご参加下さい!

日 時:2月3日(日) 11:30~15:00 (秋田駅からバスの送迎あり)
場 所:旧長谷山邸(現在は「羽後町総合交流促進施設」として町が管理。住所:雄勝郡羽後町田代字梺67-3)

ホームページ:http://www.town.ugo.lg.jp/sightseeing/detail.html?id=511&category_id=212

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【プログラム】
9:30     秋田駅東口バス5番乗場(秋田YK交通)
10:00    バス出発
11:30    旧長谷山邸到着
11:30~12:00 開会、西馬内盆踊り、オーナーのお話
12:00~15:00 いただきます! ゆったりと交流
15:00 閉会
16:30 秋田駅東口バス乗り場到着・解散

参加費:4,000円(お料理代)

主 催:地域の食のコミュニティを作ろう!プロジェクト (事務局 NPO法人地産地消を進める会)
共 催:彦三(雄勝郡羽後町西馬音内字中町51、電話:0183-62-1520)
ホームページ:http://www.akita-gt.org/eat/restaurant/hikosa.html

申し込み:このアドレスに氏名、住所、電話番号、メールアドレス、バス利用の有無を忘れずにお知らせ下さい。
締め切り:1月26日(土) → 締め切り:1月29日(火)に延長しました。
定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込み下さい。

※このイベントはトヨタ財団地域社会プログラムの助成を受けて行われます。

【問い合わせ】
NPO法人地産地消を進める会
電話/FAX 018-853-9021
メールアドレス chisan-akita◎mail.goo.ne.jp (※◎を@に変更して下さい)

【資料(PDFファイル)】
内陸のお正月料理とおもてなしの心を味わう会 チラシ

地域の食のコミュニティプロジェクト 第3回交流イベントのお知らせ

あっという間に今年も師走を迎えました。みなさんお元気でお過ごしでしょうか。

さて、11月22日、秋田市土崎のカフェラテで開かれた「“ご縁”に感謝する時間~食に感謝・お客様とのご縁に感謝・お店に感謝~」は大勢の方にご参加いただき、ありがとうございました。
「知らない人と同じテーブルで話ができて楽しかった」「秋田の食材でこんなにもおいしいものが作れることを多くの人に知ってもらえてよかった」など、うれしいご意見をたくさんいただきました。

さて、次回は会場を県南の横手市の「デリカテッセン紅玉」に移し、テーマもガラリと変えて「”異食”文化交流会:県南の地できりたんぽ鍋をみんなで作って食べよう」です。
秋田を代表する冬の鍋といえばきりたんぽ鍋。されど、県南地域では”異食”な存在という噂が・・・(伝統的な定番鍋料理がほかにもあるのだとか)。
そこで今回は「本格的なきりたんぽ鍋を横手の地でみんなで作って食べてみよう」という提案です。もちろん食材はすべて地元産。さて、どんな出会いが生まれるか? ぜひあなたも体験して下さい!

テーマ:”異食”文化交流会~県南の地できりたんぽ鍋を楽しむ会~

日 時:12月16日(日) 14:00~18:00 開場は13:30
場 所:デリカテッセン紅玉(秋田県横手市十文字町梨木字沖野66-1、TEL 0182-42-5770)


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【プログラム】
14:00~15:00 開会・お料理の説明
15:00~17:00 きりたんぽ鍋作り
17:00~18:00 みんなで食べよう!きりたんぽ鍋

参加費:1500円(小学生以下は750円)
持ち物:エプロン、三角巾(みんなできりたんぽと鍋を作ります)

主 催:地域の食のコミュニティを作ろう!プロジェクト (事務局 NPO法人地産地消を進める会)
共 催:デリカテッセン紅玉

申し込み:チラシ裏面の申込用紙をFAXするか、下記アドレスに氏名、住所、電話番号をお知らせ下さい。
締め切り:12月11日(火) 定員になり次第締め切りますので、申し込みはお早めに!

【問い合わせ】
NPO法人地産地消を進める会
電話/FAX 018-853-9021
メールアドレス chisan-akita◎mail.goo.ne.jp (※◎を@に変更して下さい)

【資料(PDFファイル)】
“異食”文化交流会~県南の地できりたんぽ鍋を楽しむ会~ チラシ

地域の食のコミュニティプロジェクト 第2回交流イベントのお知らせ

冬の気配が近づいてまいりましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。
さて、9月16日のスウィートマーケットで開催した第1回の交流イベントに続き、11月22日に秋田市土崎のカフェラテを会場に、下記のような交流イベントを開催いたします。
前回とは変わって、ディナー、お話、ジャズピアノ演奏 という中身です。
地域の食の魅力をカフェラテスタイルで満喫していただけます。お友達とお誘い合わせの上、ご参加下さい。

テーマ:“ご縁”に感謝する時間~食に感謝・お客様とのご縁に感謝・お店に感謝~

日 時:11月22日(木) 18:00~20:00 開場17:30
場 所:カフェラテ(秋田県秋田市土崎港西1丁目10-45 ベイパラダイス
TEL 018-816-0070


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【プログラム】
・お料理は「本日のプレート」(お肉、サラダ、洋風・和風和え物、米粉を使ったグラタ ン、スコーン、デザート、米粉のフォーなど10品程度)
・オーナーのお話、今までのイベント紹介、10年間の様子など
・ジャズピアノの演奏など
参加費:1500円(お料理とソフトドリンク2杯またはアルコールドリンク1杯を含む)
主 催:地域の食のコミュニティを作ろう!プロジェクト (事務局 NPO法人地産地消を進める会)
共 催:カフェラテ
申し込み:チラシ裏面の申込用紙をFAXするか、下記問い合わせ先に氏名、住所、電話番号をお知らせ下さい。


締め切り:11月20日(火)
※締め切り日は20日となっておりますが、申込者数に余裕があれば参加のご相談をいたします。
まずはお気軽にご連絡下さい!

【問い合わせ】
NPO法人地産地消を進める会
電話/FAX 018-853-9021
メールアドレス chisan-akita◎mail.goo.ne.jp (※◎を@に変更して下さい)

【資料(jpeg)】
“ご縁”に感謝する時間~食に感謝・お客様とのご縁に感謝・お店に感謝~ チラシ表
“ご縁”に感謝する時間~食に感謝・お客様とのご縁に感謝・お店に感謝~ チラシ裏

あきた産デーフェア開催のお知らせ

茹だるような暑さも立秋を迎え、わずかずつではありますが過ごしやすくなってまいりました。
さて、産デーフェア出展者協議会より「あきた産デーフェア~秋の収穫祭~」開催のお知らせです。

「あきた産デーフェア~秋の収穫祭~」

日時 9月15日(土) 午前10時~午後4時
場所 秋田駅西口 ポポロード大屋根下

秋の収穫祭に向けて、たくさんの野菜・加工品を用意して皆様のお越しをお待ちしています!

オーガニックフェスタinあきた2012 開催のお知らせ

安全安心な秋田の食が大集合!
今年もまた秋田発・オーガニックフェスタの開催が決定いたしました!

【オーガニックフェスタinあきた2012】
とき:2012年8月18・19日 9:30~16:00
ところ:ポートタワー セリオン 1Fセンターホール

なお、詳しい出展者の情報などはオーガニックフェスタinあきた公式ホームページにてお知らせしております。
実行委員・出展者一同皆様のお越しを心よりお待ちしております!
ぜひ奮ってご参加下さい!

あきた産デーフェア開催のお知らせ

暖かいと感じる日が増え、そろそろ桜も咲き始める時期となりました。
今年度もあきた産デーフェアを開催します!

あきた産デーフェア~新緑の食の国あきた~

日時 4月24日(土) 午前10時~午後4時
場所 秋田駅西口 ポポロード大屋根下

また実演ブースでは、発酵食品を利用しておいしく手軽に楽しめる食の提案をします。
どんな食べ物があるかは、来てからのお楽しみに!

産デーフェア出展者一同は、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております!

男鹿防災フォーラム

暖かくなったりまた冷え込んだり、ずいぶんと気温の差が激しい日が続きますね。
さて、会から災害に強い男鹿の地域づくり協議会主催「男鹿防災フォーラム~災害に強いくらしと地域を考える~」のお知らせをいたします。
なお、地産地消を進める会では、新しい公共支援事業の一環として、この協議会に参加しております。

秋田県男鹿市には、かつての災害経験による防災の知恵が今なお伝統文化として生きています。
しかし、近年の「手軽で便利な時代」の流れの中、この経験が失われる可能性が指摘されています。
災害に強い男鹿の地域づくり協議会では、この防災の知恵を現代に適合する新たな防災活動として再デザインし、地域へ普及することを目指しています。

このフォーラムでは、メンバーの調査した過去の災害の記憶や防災の知恵、自給的くらしの伝統文化をお伝えするとともに、近い将来、男鹿半島に影響を与える可能性がある災害について、研究者からお話をしていただきます。
(男鹿防災フォーラムチラシより)

2011年3月の東日本大震災から、私たちは常日頃の防災についてより真摯に考えることが増えたかと思います。
このフォーラムを通じ、皆様の防災意識に新たな視点をお伝えできれば幸いです。

日時 2012年2月5日(日)

開場 9:00 終了 15:00(予定)

参加費 500円(非常食の試食代)

会場 男鹿市ハートピア(男鹿市市民ふれあいプラザ)

〒010-0511 秋田県男鹿市船川港船川外ケ沢126−16


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【プログラム】
基調講演:「自給自立の半島づくり」 渋澤寿一氏
基調報告:「ジオパークから見た男鹿の津波」 白石建雄氏
       「男鹿半島と災害」 松富 英雄氏
昼食:「いろいろおためし!保存食ごはんビュッフェ」(参加費500円)
災害の語部に聞く「男鹿地震と日本海中部地震」
座談会「災害に強いくらしと地域を考える」

【申し込み・問い合わせ】
「災害に強い男鹿の地域づくり協議会」
電話/FAX 018-816-0610 / 018-816-0611

【資料(PDFファイル)】
男鹿防災フォーラムチラシ・参加申込書

地産地消の料理教室を開催しました!

昨年11月19日、由利本荘市勤労青少年ホームにて「地産地消の料理教室2011」を開催しました!
本荘高校の高校生も2名参加してくれたほか、今年は大曲農業高校生によるフードマイレージ研究発表も昼食をはさんで行われました。

料理は、昨年と同じように、「次世代に伝えたい伝統食」の1時間30分でつくる赤飯と、てんこ小豆を煮ている50分のあいだに作る鶏肉の照り煮。
昨年、体験していただいた会員さんにそれぞれの調理台のリーダーになっていただいたおかげで、1時間30分弱で均一な出来上がりの本格赤飯完成!
同時進行の照り煮もツヤツヤに煮あがりました。

昼食後、幸いほとんどの参加者が残ってくださり、みんなで大曲農業高校生の研究発表を聞きました。
「地産地消を実践すれば地球温暖化にどのくらい効果があるか」という内容で、短い時間でしたが、高校生たちは一生懸命説明してくれました。

地産地消を実践することは、CO2の削減につながり、未来の世代のための活動でもあります。
蓄積された研究内容は、この先も後輩に引き継がれるそうです。
人が集まるところに積極的に出かけていって1人でも多くの方に見て、聞いて、理解してもらいたいですね。
高校生の皆さんありがとう。

文:会員 高原とみ子

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