地産地消の料理教室を開催しました!

昨年11月19日、由利本荘市勤労青少年ホームにて「地産地消の料理教室2011」を開催しました!
本荘高校の高校生も2名参加してくれたほか、今年は大曲農業高校生によるフードマイレージ研究発表も昼食をはさんで行われました。

料理は、昨年と同じように、「次世代に伝えたい伝統食」の1時間30分でつくる赤飯と、てんこ小豆を煮ている50分のあいだに作る鶏肉の照り煮。
昨年、体験していただいた会員さんにそれぞれの調理台のリーダーになっていただいたおかげで、1時間30分弱で均一な出来上がりの本格赤飯完成!
同時進行の照り煮もツヤツヤに煮あがりました。

昼食後、幸いほとんどの参加者が残ってくださり、みんなで大曲農業高校生の研究発表を聞きました。
「地産地消を実践すれば地球温暖化にどのくらい効果があるか」という内容で、短い時間でしたが、高校生たちは一生懸命説明してくれました。

地産地消を実践することは、CO2の削減につながり、未来の世代のための活動でもあります。
蓄積された研究内容は、この先も後輩に引き継がれるそうです。
人が集まるところに積極的に出かけていって1人でも多くの方に見て、聞いて、理解してもらいたいですね。
高校生の皆さんありがとう。

文:会員 高原とみ子

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