あきた産デーフェア ~夏野菜の収穫祭~ 2008

7月19日(土)にあきた産デーフェアが開催されました。当日ちょうど梅雨明け宣言があり、晴天のもと県内各地から26団体36ブースの出展がありました。

□手作りバター体験
地産地消ブースでは2つの実演がありました。ひとつは「手作りバター体験」。これは秋田県産乳製品をPRしようと、全農あきた畜産酪農課が企画したものです。
バターの作り方は、紙コップ程のフタ付き容器に県内産生クリームを半分ほど入れて数分間振るだけ。振っているうちに、水分(乳清)と乳脂肪分(バター)に分離します。
できあがったバターは、市販のものと比べると白くクリーム状でとてもフレッシュな味でした。簡単な体験だったせいか親子で参加される方が多く、子どもたちは自分で作ったバターを満足そうに試食していました。

□野菜ソムリエによる「あきたの夏野菜料理」
 続いて、ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)の加藤正哉さんによる「あきたの夏野菜料理」の実演と試食が行われました。メニューは、きゅうりの冷やし汁、モロヘイヤたたき、トマトと卵の中華風スープ、なすのしょっつる・柚子胡椒和え、ズッキーニの焼きびたし、オクラの麹あえと本当に盛りだくさんでした。
手際よく調理しながら、それぞれの野菜の特徴や見分け方、また夏場の調理の工夫などを随所に盛り込む加藤さんの技とトークはすばらしく、実演ブースにはたくさんの人が集まって熱心に説明を聞いていました。「今度結婚する時は、加藤さんのような旦那がいいわねぇ。」などと笑いも出るほど、調理の手際・料理の彩り・味、それぞれがみなさんを魅了させた実演となりました。

講師の加藤さん 実演ブースに集まる人々
2丁の包丁でモロヘイヤをたたく様子 旬のなすは油と相性があう
ズッキーニに焼き目をつける トマトはスープにすると甘味が増す
左から、きゅうりの冷やし汁、モロヘイヤたたき、トマトと卵の中華風スープ

また、今回のあきた産デーフェアに、県広報番組の取材が来ました。あきた産デーフェアの出展者の様子が放映されます。8月31日朝8時55分~9時までAKTです。ぜひご覧ください。

次回のあきた産デーフェアは、9月20日(土)です。どうぞお楽しみに。

Powered by WordPress | Brand New Cheap Sprint Phones for Sale. | Thanks to Palm Pre Blog, MMORPG Wallpapers and Homes For Sale