第13回総会を開催しました!
7月6日(日)遊学舎において、第13回総会を開催しました。
始めに、谷口代表から「自給の時代へ:農と食から地域を変える」と題した基調講演がありました。食料と資源が過剰から不足へと転じたことを前向きに受け止め、「自給の時代へ」という認識を共有して、自給=地産地消の価値を広める活動と、地域内流通の仕組み作りを呼びかけました(講演の資料はホームページの「代表から」でご覧いただけます)。折しも、地産地消を進める会がパートナーシップ協定を結んだタカヤナギが、7月4日にイーストモールを改装オープンしたばかり。県南に地産地消の新しい拠点ができたことを喜び合いました。
そのあと恒例の一品持ち寄りのウタリ式昼食会。いつもながらおいしい手料理や珍しい加工品が並びました。料理の途中から自己紹介や近況報告に花が咲き、あっという間に時間が経ってしまいました。
また、2時から始めた総会はすべての議案が了承され、無事終了しました。このたび5人の幹事が交代し、新たに1名が幹事となりました。また、対外的に事務局が会を代表する機会が多くなったために、事務局長をおくこととしました。
参加予定者が急に来られなくなったりして参加人数は9名でしたが、元気あふれる発言と明るい笑い声に包まれた一時でした。参加者からは「ここに来ると前向きな人に会えるからいい」とか「元気をもらった」という感想が聞かれ、心温まる総会となりました。
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| 谷口代表の基調講演 | 全体の風景 |
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| 昼食前に会話が弾む参加者たち |







