地域の食のレストランvol.3 デリカテッセン紅玉

~”異食”文化交流会~
県南の地できりたんぽ鍋を楽しむ会

県南ではめったに食べないきりたんぽ。
「それなら本格的なきりたんぽ鍋を横手の人と一緒に作って食べたらどうだろう」
「紅玉」のオーナーの髙橋ご夫妻のユニークな提案から「”異食”文化交流会」は生まれました。
生産者のお話も交えて、発見と「おいしい!」がいっぱいの料理体験でした。


テーマについて

 ・「きりたんぽ鍋」といえば、秋田を代表する鍋料理と思われていますが、実は県南地域にはほかの伝統的な鍋があるせいか、「きりたんぽ鍋」を作る習慣はまだあまりないようです。「おいしくない」「食べない」という人も多いとか。そこで、県南横手の地で、本格的なきりたんぽ鍋をみんなで作り、味わいながら、“異食”文化の交流を楽しみます。同じ秋田県内の食文化の違いをテーマにした交流企画です。

 ・きりたんぽを提供してくれた佐田商店の佐田博さん(秋田市)からはきりたんぽの歴史や作り方について、セリ生産者の藤川幸久さんからは秋田独特のセリの食べ方についてお話をしてもらいます。
 

プログラム
14:00 開会・プロジェクトの説明
14:10 お料理の説明
15:00 きりたんぽ鍋作り
17:00 みんなで食べよう!きりたんぽ鍋

 

当日のメニュー

 参加の皆さんできりたんぽ鍋を作りました。
 

イベントの様子
参加者の声

  • 今日のイベントについて、感想をお聞かせ下さい。
  • 「地域の食のプロジェクトを作ろう!」というこのプロジェクトをどう思いますか?

     

    ※クリックでテキストが開閉します。

オーナーの声
  • 今日のイベントについて、感想をお聞かせ下さい
    食に関心を持つ方、食産業に携わる方、飲食に関わる方等、様々な方々とのコミュニケーションがとれて大変楽しく開催させて頂きました。ありがとうございました。
  • 「地域の食のプロジェクトを作ろう!」というこのプロジェクトをどう思いますか?
    当店の事業定義は「丁寧な暮らしのコミュニティ創造」。まさにバッチリの企画でした。今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。
  • レストランのオーナーとして、これからのイベントへのご意見やご提案がありませんか。
    当店は農業生産者の方々とのつながりを多くもっております。今後は一般市民と農業体験を通して、「食と農」が結ばれていくようなイベントを考えております。Ex.「梅酒をつくる会」「秋田三汁(きりたんぽ・芋の子汁・納豆汁)を楽しむ会」「エゴマ収穫の会」 農と食のマッチング、バイヤーツアー等も具体化していく経営方針です。
開催日時・お店について

2012年12月16日 14:00~18:00
デリカテッセン紅玉 住所:横手市十文字町梨木字沖野66-1
TEL 0182-42-5770
ホームページ http://kougyoku-deli.jp/

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