暖かいと感じる日が増え、そろそろ桜も咲き始める時期となりました。
今年度もあきた産デーフェアを開催します!
あきた産デーフェア~新緑の食の国あきた~
日時 4月24日(土) 午前10時~午後4時
場所 秋田駅西口 ポポロード大屋根下
また実演ブースでは、発酵食品を利用しておいしく手軽に楽しめる食の提案をします。
どんな食べ物があるかは、来てからのお楽しみに!
産デーフェア出展者一同は、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております!
暖かいと感じる日が増え、そろそろ桜も咲き始める時期となりました。 今年度もあきた産デーフェアを開催します! あきた産デーフェア~新緑の食の国あきた~ 日時 4月24日(土) 午前10時~午後4時 場所 秋田駅西口 ポポロ [...]
暖かくなったりまた冷え込んだり、ずいぶんと気温の差が激しい日が続きますね。 さて、会から災害に強い男鹿の地域づくり協議会主催「男鹿防災フォーラム~災害に強いくらしと地域を考える~」のお知らせをいたします。 なお、地産地消 [...]
皆様明けましておめでとうございます。 2012年も地産地消を進める会をどうぞよろしくお願い致します。 さて、会から「農を変えたい!東北集会」のお知らせです。 今回は「大震災・原発事故から東北農業の復興を考える~東北農業の [...]
暖かいと感じる日が増え、そろそろ桜も咲き始める時期となりました。
今年度もあきた産デーフェアを開催します!
また実演ブースでは、発酵食品を利用しておいしく手軽に楽しめる食の提案をします。
どんな食べ物があるかは、来てからのお楽しみに!
産デーフェア出展者一同は、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております!
暖かくなったりまた冷え込んだり、ずいぶんと気温の差が激しい日が続きますね。
さて、会から災害に強い男鹿の地域づくり協議会主催「男鹿防災フォーラム~災害に強いくらしと地域を考える~」のお知らせをいたします。
なお、地産地消を進める会では、新しい公共支援事業の一環として、この協議会に参加しております。
秋田県男鹿市には、かつての災害経験による防災の知恵が今なお伝統文化として生きています。
しかし、近年の「手軽で便利な時代」の流れの中、この経験が失われる可能性が指摘されています。
災害に強い男鹿の地域づくり協議会では、この防災の知恵を現代に適合する新たな防災活動として再デザインし、地域へ普及することを目指しています。
このフォーラムでは、メンバーの調査した過去の災害の記憶や防災の知恵、自給的くらしの伝統文化をお伝えするとともに、近い将来、男鹿半島に影響を与える可能性がある災害について、研究者からお話をしていただきます。
(男鹿防災フォーラムチラシより)
2011年3月の東日本大震災から、私たちは常日頃の防災についてより真摯に考えることが増えたかと思います。
このフォーラムを通じ、皆様の防災意識に新たな視点をお伝えできれば幸いです。
〒010-0511 秋田県男鹿市船川港船川外ケ沢126−16
【プログラム】
基調講演:「自給自立の半島づくり」 渋澤寿一氏
基調報告:「ジオパークから見た男鹿の津波」 白石建雄氏
「男鹿半島と災害」 松富 英雄氏
昼食:「いろいろおためし!保存食ごはんビュッフェ」(参加費500円)
災害の語部に聞く「男鹿地震と日本海中部地震」
座談会「災害に強いくらしと地域を考える」
【申し込み・問い合わせ】
「災害に強い男鹿の地域づくり協議会」
電話/FAX 018-816-0610 / 018-816-0611
【資料(PDFファイル)】
男鹿防災フォーラムチラシ・参加申込書
昨年11月19日、由利本荘市勤労青少年ホームにて「地産地消の料理教室2011」を開催しました!
本荘高校の高校生も2名参加してくれたほか、今年は大曲農業高校生によるフードマイレージ研究発表も昼食をはさんで行われました。

料理は、昨年と同じように、「次世代に伝えたい伝統食」の1時間30分でつくる赤飯と、てんこ小豆を煮ている50分のあいだに作る鶏肉の照り煮。
昨年、体験していただいた会員さんにそれぞれの調理台のリーダーになっていただいたおかげで、1時間30分弱で均一な出来上がりの本格赤飯完成!
同時進行の照り煮もツヤツヤに煮あがりました。

昼食後、幸いほとんどの参加者が残ってくださり、みんなで大曲農業高校生の研究発表を聞きました。
「地産地消を実践すれば地球温暖化にどのくらい効果があるか」という内容で、短い時間でしたが、高校生たちは一生懸命説明してくれました。

地産地消を実践することは、CO2の削減につながり、未来の世代のための活動でもあります。
蓄積された研究内容は、この先も後輩に引き継がれるそうです。
人が集まるところに積極的に出かけていって1人でも多くの方に見て、聞いて、理解してもらいたいですね。
高校生の皆さんありがとう。
文:会員 高原とみ子
皆様明けましておめでとうございます。
2012年も地産地消を進める会をどうぞよろしくお願い致します。
さて、会から「農を変えたい!東北集会」のお知らせです。
今回は「大震災・原発事故から東北農業の復興を考える~東北農業の未来をみんなで考えよう!~」を主テーマとしております。
激動の2011年が明け、新たな一歩を踏み出す2012年へと進めるきっかけになれば幸いです。
(秋田県南秋田郡大潟村北1-3)
なお、参加の締め切りは2012年1月15日となっております。
皆様のご参加をお待ちしております。
【申し込み・問い合わせ】
「農を変えたい!東北集会inあきた」実行委員会事務局
〒011-0945 秋田市土崎港西3-9-15 チャレンジオフィスあきた202号 NPO法人地産地消を進める会気付
電話/FAX 018-853-9021
【資料(PDFファイル)】
農を変えたい!東北集会inあきた・チラシ
とうとう初雪が降り始め、冬の寒さが厳しくなってまいりました。
さて、そんな寒さを吹き飛ばすようなイベント開催のお知らせです。
※調理体験参加者のみ
午前9時半受付~午前10時調理開始~正午
※フードマイレージ研究発表
正午~午後1時
調理体験につきましては参加を締め切っておりますが、午後の大曲農業高校生によるフードマイレージ研究発表はお申し込みがなくてもどなたでもご自由に参加いただけます。
皆様ぜひご参加下さい!
問い合わせ:
NPO地産地消を進める会・由利本荘地区会員
電話/FAX:23-0305/24-2832
事務局:〒010-0945 秋田市土崎港西3-9-15 チャレンジオフィスあきた202号
電話/FAX 018-853-9021
【資料(PDFファイル)】
地産地消の料理教室・チラシ
前書き
NPO法人 地産地消を進める会ではこのたび、トヨタ財団地域社会プログラムの助成を受けて、「地域の食のコミュニティを作ろう!」プロジェクトを始めました。
以下はその概要になります。なお詳細をご覧になる際は見出しをクリックして下さい。
具体的には安全で消費者のニーズが高い有機農業に注目し、有機農業者と消費者を結びつけること。もうひとつは、さまざまな地域課題を解決するためにコミュニティレストランやカフェのネットワークを作ること。さらに食の力を引き出す交流プログラムを開発することです。
こうして食に関する無数のつながりを作り出すことができれば、そこから住民による多くの自立的活動や起業が生まれてくることが期待できます。
第一の柱は有機農業者と消費者のつながりを作ることです。
・「オーガニックフェスタinあきた」に出展した農業者を中心に有機農業者のネットワークを作る。作付作物や栽培基準などを調査、データベースを整備する。
・安全な食料を必要とする人に供給するために、学校や病院の給食、自然食品店、幼稚園、保育園などに有機農産物やそれを原料にした加工品などを供給する仕組みを作る。またオーガニックフェスタなどで有機農産物のPR、販売機会を作る。また後で述べる「コミレスネットワークあきた」の参加店に有機農作物を供給する仕組みを作る。
・農業者が再生産できる「適正な価格」で購入してもらうように働きかける。
第二の柱は最近秋田でも増えている「コミュニティレストラン」(カフェを含む、以下コミレス)の開業を支援し、「コミレスネットワークあきた」を立ち上げ、そこに地場産の有機農産物を供給する仕組みを作ることです。
・コミレスの提唱者である世古一穂氏を講師にセミナーを開催。秋田の実態を調査し課題を把握する。コミレスの判定基準とネットワークへの認定、登録方法を決定する。コミレスの立ち上げを支援する。先進地を視察し、実際のノウハウを学ぶ。「秋田コミレスネットワーク」(仮称)を立ち上げ、参加者を募集する。ウェブサイトやパンフレットを作る。コミレスネットワークに有機農産物を供給する。
第三の柱は、「食の力」をより効果的に活かすために、有機農産物を使った「地産地消の料理教室」や農家と農業を結ぶ「畑の学校」など、食の力を引き出す交流プログラムを数多く企画し、コミレスに提案、実施することです。
・「食の力」を引き出す交流プログラムとして、「地産地消の料理教室」(2006年トヨタ財団地域助成プログラム採択課題)をはじめ、田んぼの生きもの調査、農業者と圃場で農業を学ぶ「畑の学校」などを参考に、多様で斬新な交流プログラムを開発する。交流プログラムを実施するインストラクターを養成し、有償で実施する。
最後に
なお、地産地消を進める会では「地域の食のコミュニティ作り」に際し、11月8日にキックオフフォーラムを開催いたします。
当プロジェクトやコミレスにご興味がある方はぜひご参加下さい。
キックオフフォーラムの詳細な内容につきましてはこちらをご参照ください。
またフォーラムへの申し込み締め切りを10月31日(月)から11月5日(土)へと延長いたしました。
お申し込みのお済みでない方も、ぜひご検討下さい。
日増しに気温も下がり、木の葉の色づく時期となりました。
さて、地産地消を進める会ではこのたび、安全な食で地域を支え合う「地域の食のコミュニティを作ろう!」プロジェクトへの取り組みを始めました。
このプロジェクトでは「コミュニティ・レストラン」の展開を軸として、ネットワークづくりやコミュニティビジネスの発展を目的としています。
つきましては、「コミュニティ・レストラン」を全国で普及している世古一穂さんを講師に迎え、プロジェクトを推し進めるキックオフフォーラムを開催いたします。
このフォーラムは、どなたでもご参加いただけます。
地産地消、農業、地域づくりなどに関心がある方は、ぜひお越し下さい。
また同時に、「コミュニティ・レストラン」に関心のある方の交流のために「コミレスネットワーク秋田」を立ち上げます。
こちらへの参加も同時に募集しておりますので、合わせてご参加の検討をよろしくお願い致します。
【開催要項】
日時:11月8日(火) 13:30~16:00
場所:遊学舎会議室(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
大きな地図で見る
プログラム:
・プロジェクトの概要説明(NPO法人地産地消を進める会代表理事 谷口吉光氏)
・基調講演:「コミュニティ・レストラン」で地域をつなぐ(NPO法人NPO研修・情報センター代表理事、「コミレスネットワーク全国」代表 世古一穂氏)
・パネルディスカッション:プロジェクトをどう進めるか
パネラー(秋田県内有機農家、NPO中間支援組織、レストラン経営者等)
資料代:300円
申し込み:下記の申込用紙をFAXいただくか、メールで氏名、住所、電話番号をお知らせ下さい。
締め切り:10月31日(月)
問い合わせ:NPO法人地産地消を進める会
〒010-0945 秋田市土崎港西3-9-15 チャレンジオフィスあきた202号
電話/FAX 018-853-9021
メールアドレス chisan-akita◎mail.goo.ne.jp (※◎を@に変更して下さい)
【資料(PDFファイル)】
地域の食のコミュニティを作ろう!プロジェクト キックオフフォーラムチラシ
コミレスネットワーク秋田へのご案内
日中はまだ暑さが残りますが、夜になると冷え込む日が増えてまいりました。
今回の産デーフェアは季節を少し先取りして、
と題しまして開催の運びといたします。
夏から秋への移り変わりを、味覚で感じてみませんか?
第4回あきた産デーフェア~秋の収穫祭~は、
上記にて開催いたします。
皆様のお越しを産デーフェア出展者一同楽しみにお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
オーガニックフェスタinあきた2011のホームページが完成しました!
出展者の紹介や企画ブースの案内など、これからどんどん新しい情報が追加されます。
6/30で締めきりましたが、まだ会場に余裕があるので7/15頃まで出展者の募集を延長します。
参加を検討している方、この機会にぜひご応募下さい!
また、期間を延長したチラシを添付しましたので、ご利用下さい。
たくさんのご参加お待ちしております!